大相撲3日目

ほねつぎ日誌

3日目、安青錦が豊将龍から大金星でした。
青森出身の安治川親方譲りの相撲の巧さ、まだ21歳、ああ末恐ろしいです!

青森という所はほぼどの小学校にも土俵があるような、相撲が盛んな土地です。
夏祭りには近所のおっちゃん達が土俵を作って相撲大会の後に土俵の周りをぐるぐると盆踊りで回っていました。
変な負け方をしようもんなら近所のおっちゃんからお説教されてぶつかり稽古の始まりです、みんな楽しそうに踊ってるのに、なんで怒られてんだろ、泣きっ面に蜂です。
当時、そんな理不尽な思いで胸がいっぱいだった原っぱは今、建売住宅で埋まっていますけど。
あの頃を思い出すとどこか遠くからお祭りとはっけよいの声が聞こえてくるような気がします。

【一日一首】
血と汗と涙埋まりし土俵跡祭囃子も風と消えつつ

タイトルとURLをコピーしました